インプラント症例1

インプラント 症例1

インプラント治療によって最小限の侵襲で最大限の効果を得たケース

初診2003年 58才女性
治療前部に歯がない

今までのブリッジをはずした所

は削りたくなかった
部にインプラントを計画

インプラント埋入、仮歯治療へ

左右の歯に平行で適度な深さに埋入
冠は一発勝負で作ろうとしてもきれいに仕上がらない

歯肉の成熟を待つ

仮歯による歯肉の誘導がポイント

仕上がり

インプラントに冠を被せた 
削らずに済んだ
抜かずに被せるだけで済んだ

術前後のレントゲン写真

この症例について

  • 骨の厚みがあるのでインプラントが可能
  • 仮歯を利用して
    • 歯肉の治りを待ちながら
    • 手入れがしやすく
    • 美しい形態を模索した
  • インプラントの長所を活用して、左隣のきれいな歯を削らず、右隣の自分の歯を抜かずに済んだ
     (ブリッジだと隣在歯を削らければならない)