審美治療について

審美治療とは

美しいって、本当はどんなことでしょうか?

近頃、審美歯科という言葉が一般的になり、
歯をホワイトニングしたり、歯にそっくりの冠を被せたりするのが流行っています。

それで悪くはないのですけれど
ファンシーな洋服を着た人がきれいな体形と、美しい所作を身につけていらっしゃると一層引き立ちます。
中身の健康さが感じられるからでしょうね。
審美歯科もそのように心身の健康がベースにあってこそではないでしょうか。

顔の美しさ

低かった噛み合わせを本来の高さに戻した

口元の美しさ

低くて左に捩れていた下顎位を支えるために口元が緊張し、鼻の形まで歪んでいた咬合再構成の結果自然な口元を回復した

歯の美しさ

昔の冠をやりなおした 左側の中切歯はインプラント

重度の歯周病が治って陶器の歯を被せた 長年の願いが叶い笑いを取り戻した

本当の美しさ

1983年に矯正治療をしてからは歯肉移植を除いて定期健診だけで現在に至っている
良い噛み合わせ、健康な歯肉、美しい自分の歯

健康というバックボーンに支えられてこそ美しい

「病気の大元から考えてみる」と噛み合わせが良くなって、しっかり噛めるようになると緊張感から開放され、ふくよかで優しい顔になります
そんな人のふとした笑顔からこぼれる白い歯それを”美しい!“と思います

良い噛み合わせ、健康な歯肉、きれいな自分の歯に優る美しさはありません
不幸にしてそれを失った人が本来の自分の美しさを回復したいという望みに対する協力を惜しむことはありません